第17話 「あなたが好きだから…(前編)」

*二度目の恋 君に逢いたくて…第17話



三途の川?からようやく戻って来たローリー。
20110517101647.jpg
しゃくに障るが、やっぱり三途の川までいっちまったくさい(笑)



シャカシャカシャカ
20110517101705.jpg
「あー酒くさい…」



だけど、そんな事は口がさけても言ってやるもんかっ!
20110517101725.jpg
(な~にが ”こ・の・み・ちゃん…” よ!)



カチャ
「ローリー、入るよ。おはよ~」
20110517101809.jpg
「このみ…」



「朝からごめんね。ローリー…夕べ…どうだった?」
「え?」
20110517101935.jpg
「ほら…夕べ…ゴルゴさんと…」
「…ゴ、ゴルゴと?」



「な、何にもないわよ!間違っても三途の川なんて行ってないって!
そりゃ~途中ぐらいまでは行ったかもしんないわよ?って言うか手前ぐらいまでね!」
「は?」
20110517102039.jpg
「だから途中までよ!行ってもそんなもんだって!
決して三途の川までたどり着いたわけじゃないからね!」
「途中…?って…?」



「そう、途中なの!気絶したわけでもないわ!ちゃんと意識もあったし!」
20110517102254.jpg
「でも私だってちゃんと天国に連れてってやったのよ!なにもマグロ状態って訳じゃないからね!」



「マグロ…?ローリー…何言ってんの?夕べの事よ。
ゴルゴさんを追いかけて行ってくれたでしょ?」
20110520090543.jpg
「え?追い…」



「…うん…まあ…」
まさか追いかけたついでにやっちまった、とは言えまい。
20110517102357.jpg
「そう…。大丈夫だった…?」
「あ…ああ…大丈夫、大丈夫。全然まったく問題なし」



「そう…。ローリーがちゃんと慰めてくれたのね…」
「な、慰めてないわよ!あれは慰めなんかじゃなくて、お互いのテクを追求しただけ!」
20110517102512.jpg
「テク…?」
「そうよテク!」



「アイツがあんまり嘘ばっか言うもんだんだから本当かどうか試しただけなのよ!
言わば私は試験監のようなものね!そうよ、試験よ、試験!」
20110517102712.jpg
「そう言う事ってよくあるでしょ?なんて言うかな…話の流れでそうなる事が!」



「だからあれはちょっとした出来事なの!大袈裟なもんじゃないんだって!」
「ローリー…。さっきから何か話が飛んでない?」
20110517103354.jpg
「そうよ!でも飛んじゃったのよ!憎らしい事に!
この私が飛ぶなんてありえる?信じらんない!気づいたらふわっと…飛んで…飛ん…」



「何でもないわよ…」
「今日のローリー…ちょっと変じゃない?」
20110517103440.jpg
「何も変じゃないわ!」キッパリ!
と、いかにも変なローリー。



「そ、そっちこどうなのよ!亮さんとはうまくいったんでしょ?」
「うん…いった…。でもさ…」
20110517103649.jpg
「なに?またくだらない事を言い出すんじゃないでしょうね?私なんか…とか。
もうやめてよ、そんなんは。ムカつくから」
「何イラついてんの?変なローリー。そんな事はもう言わないわよ」



「そうじゃなくてね…。亮さんに来週、家へおいでって言われたの…。
私の事を…その……抱きたいって…」
20110517103724.jpg
「抱かれればいいじゃん」
「そんな簡単に…」



「あーもう!何が問題なのよ?もう付き合ってんでしょ?いいじゃない、抱かれれば」
「でもさ…私…バージンじゃないし…」
20110517103748.jpg
「あのね~あんたはもう立派な大人でしょ?誰もバージンなんて思ってないわよ!」
「ローリー…なんか怒ってるみたい…」



「お、怒ってないわよ!」
「ほら、怒ってる。なにかあったの?」
20110517103902.jpg
「だから怒ってないってば!」
「あれ?そう言えばなんで昨日と同じ洋服着てんの?って言うか…いつ帰って来たの?」



「ゆ、夕べよ…」
「夕べなのに着替えてないの?変なの」
20110517103935.jpg
「よ、酔ってソファーで寝ちゃったの。気づいたらさっきだったのよ…」
「そうなんだ。私…てっきりどこかに泊まって来たのかと思ったわ。
もしやゴルゴさんとか?まさかね!」



「まさか!」
「それもそうよね」
20110517104050.jpg
「そ、そうよ…」



(このみって意外と勘が鋭いからな…)
20110517104110.jpg
(あなどれないわ…)



「ローリー…本当にどうしよう…。亮さんにバージンじゃないって言った方がいいのかな…」
20110517104212.jpg
「ったく…。知らないわよ!好きにすればいいじゃない…好きに…」



(本当にどうしようかな…。困ったな…)
20110517104256.jpg
隆にバージンをあげた事は後悔などはしていない。
けど…本当にそう?



感情のまま、流された自分に多少なりとも腹が立つ。
あの時はそれがすべてだと思った。恋人同士ならそれが当たり前なのだと。
20110517104324.jpg
だけどそれは違う。男性にすべてを捧げる時は、
自分が心の底から相手を求め、そして初めてベットを共にするべきだ。



それなのに、あの時の私は隆を求めてなどいなかった。
ただ…彼にバージンをあげる事が愛の証なのだと思ったのだ。
20110517104358.jpg
無理に証を作り上げただけだ。
そんなのはするべきじゃなかった。熱くなれないのも当然だ。



だけど今回は違う。私は心の底から求めてる。
あの熱い唇を。熱い抱擁を。心の底から求めてる…。
20110517104433.jpg
だったら何も問題はないではないか。何も考えず、彼の胸に飛び込めばいい。
なのに私はどうしてこんなにもオロオロしているのだろう。



それは一つしかない。彼を愛し過ぎているのだ…。
だから…バージンじゃないと知られるのが怖い…。
20110517104724.jpg
もしも幻滅されたら?もしも軽い女性だと思われたら?
もしも…もしも……



そのくせ、彼の胸に早く抱かれたいと思ってる…。
セクシーな事や、色々と変な事をつい考えてしまう…。
20110517104935.jpg
私ってこんなにもいやらしい女だった?恋をした女の子はみんなそうなの?
それとも私だけ?変な事とか…色々と…あんな事や…そんな事を……。



「………」←妄想中
20110517105243.jpg
「………」←まだ妄想中



(完璧に私がいるのを忘れてるわね…)
20110517105307.jpg
(春だわ~…)



(このみが何を考えてるのかは手に取るように分かるわ。
だってあのゾクゾクするようなセクシーな男から抱きたいって言われた日にはね…)
20110517105350.jpg
(それにくらべ、私はゴルゴのクソバカとやっちまった。
しかも終わった後に、違う女の名前を呼ぶなんて…。あのバカ…)



(けど……テクは抜群だったわね…。まさかこの私が気絶しそうになるなんて…)
20110517105428.jpg
(あいつがあんな風に…あんなに熱く……熱く…)



「………」←妄想中
20110517105451.jpg
「………」←まだ妄想中



と、
20110517105533.jpg
春爛漫な二人であった…(笑)



― 数日後 ―



(どうしよう…。本当に亮さんになんて言おう…。もう明日になっちゃったわ…)
20110517105734.jpg
(用事が出来て行けないって言おうか…?でもじらされてるだけだと思われるのも嫌だし…)



(こう言う時はズバリ言っちゃえばいいのよね。私はバージンじゃありませんって。
それに…あまり上手じゃありませんって…)
20110517105757.jpg
(だってそうでしょ?それは取り返せない事だし本当の事なんだから…)



ピンポ~ン♪
20110517105842.jpg
20110517105841.jpg
「あ…はい」



カチャ
20110517105915.jpg
「よっ」



「亮さん…」
「時間が空いたから…。ちょうど腹減っちゃってさ。一緒に飯…食いに行かない?」
20110517110024.jpg
「え…」
「飯…」



「って嘘。ほんとうは会いたかったから。明日まで待てなかった。だから…つい来ちまった。
ごめん…迷惑だった?」
「そんな…迷惑なんて」
20110517105941.jpg
「だったら飯食いに行こうか?ここでだとヤバイ事になったら困るから」
「…え?…ヤバイ…?」



「例えば無理やりベットに押し倒したり……とか?」と、ニヤリ
「も、もう、亮さん!何言って…」
20110517110104.jpg
「だからここを離れて飯、食いに行くだろ?」
「亮さんったら…」



「行くって言うまで俺、帰んない。な?…行くだろ…?」
20110517110151.jpg
「はい、行きます(笑)」



(なんだか亮さん…子供みたいで可愛い…)
20110517110232.jpg
(どんな亮さんも好き…。…ああ…もうほんと重症…)



「でもその前に…」
「え…?」
20110517110328.jpg
20110517110404.jpg
「食前酒のカクテルを…」
「あ…」



「俺がここまで来たのは本当はこれが目的かな?」
クスクスクス…
20110517110541.jpg
「ヤバイ事になっても俺は全然OKだけどね…」
「…んっ……」



「君さ…」
「え…?」
20110517110632.jpg
「…いや…」
「なんですか?途中でやめないで下さいよ~~」



「君って……結構エロいって知ってた?」
「は?私が……エロいんですか…?」
20110517110716.jpg
「この間言ったろ?妙にエッチな気分になるって…」
「わ、私がいやらしいって事ですか?(当たってるけど…)」



「違うよ(笑)そうじゃなくて…」
「亮さんたらヒドイな~」
20110517110757.jpg
「だから違うって(笑)そう意味じゃなくて…」
「じゃどういう意味ですか?」



「君があんまり可愛い声を出すから…」
「ん…」
20110517110955.jpg
「ほら…」
「ちが…ん……」



「マジでマズイ…。かなりマズイ…。もうやめよう…」
20110517111044.jpg
「…はい…」



「行こう…」
「着替えてくるから待ってて下さい」
20110517111845.jpg
「そのままでいいって。早く行かないと家に入るぞ?(正確には寝室に入るぞ?)」
「もう(笑)」



― BAR ―



「なに飲む?」
20110518143859.jpg
「えーと…じゃちょっとだけお酒がはいったやつ」
「了解」



「そう言えばさ…ローリー…なんて言ってた?俺、あれからゴルゴと会ってねんだ。
たぶん避けられてるんだとは思うけど(たぶんじゃなくて絶対だな)」
20110518143943.jpg
「ローリーは大丈夫だったって言ってました。ただ…」
「ん?」



「ローリーの様子がちょっと変だったんですよね。又ゴルゴさんとケンカしたのかな?」
「又か…。気が合うような合わないような変な二人だよな」
20110518144148.jpg
「ですよね。なんでか二人はいつもケンカばっかり。
あの夜も、もしかしたら酔った勢いで戦ってしまったのかも?」



と、勘がスルドイこのみ。確かに酔って(ベットで)戦っちまった(笑)



「ははっ。いつもの事だろ?大丈夫さ」
「う~ん…でもなんかいつものケンカとは違うような…」
20110518144511.jpg
「違う?」
「はい。珍しくローリーがイライラしてたんですよね」



「ま、どうせローリーが憎まれ口をたたいたんだと思うんですけどね」
「ゴルゴも負けてないさ(笑)」
20110518144604.jpg
「そうですよね(笑)」



「ところで明日なんだけど…。迎えに行く?それとも…一人で来られる?」
「あ……」
20110518144654.jpg
「来るだろ?」



(どうしよう…。でももう少しだけ時間が欲しい…)
20110520093608.jpg
(もう少しだけ…)



「ご、ごめんなさい…。ま、まだ…その…」
「…まだ…?」
20110518144807.jpg
「心の準備が出来てないって言うか…その…」



「…そっか…いいよ…」
20110518144905.jpg
「無理ならもっと後でもいい。俺は待つさ」



「本当にごめんなさい…」
「いいって。無理に押し倒すほど俺は野蛮じゃないぜ?いいよ、気にしないで。
こう見えても俺って紳士だし~♪」
20110520094229.jpg
「ほんとですか~~?」
「あ、なにその疑いの目。ほんとほんと♪」



(紳士だと?全然紳士じゃねーし…。俺の頭の中はスケベな親父丸出しだ!
なんでこの子だとこうなんだ?こうなったらとっととプロポーズしちまう?)
20110518145621.jpg
(プロポーズ…?そっか…プロポーズね…。それ…いいかも?)



クス…。変だよな…。
今まで何回も寝た女にさえ結婚なんて考えた事もなかったのに…)
20110518145301.jpg
20110518145918.jpg
(君は気づいてる?俺は君が思うよりも、君にまいってるって事を)



(リンダ…。俺はやっとお前から卒業出来たようだ。長かったな…。
だけど一つだけ…聞きたい事がある…)
20110518145855.jpg
(お前とジーンが運命なら…俺にも運命の相手がいるって事か?それは彼女だと?
そんな迷信めいた事は信じる方じゃないけれど…今回はそう思いたい…)



(もしあの頃に戻ってお前と彼女、どちらかを選べって言われたら…今の俺は……
俺は迷わず彼女を選ぶ…)
20110518145803.jpg
(お前の側を離れたように、ジーンにお前を渡したように、
そんな事は二度としたくないんだ。だから…見守ってくれよな…)



(でも変だろ?最近の俺…かなり彼女に振り回されてるくせーし。ジーンに笑われるな(笑))
20110518150247.jpg
(今ならお前らの気持ちが分かるよ。どうしようもなく惹かれ合う気持ちが…)



「何がおかしいんですか?」
「え?」
20110518150333.jpg
「なんかニヤニヤしてましたよ(笑)」
「そう?…卒業式をしてたのさ」



「なんですか、それ(笑)」
「いや、なんでもない(笑)」
20110518150412.jpg
「変な亮さん(笑)酔っちゃいました?」
「そうかもな(笑)」



(あら?…亮…?亮じゃない…)
20110518150524.jpg
「亮…」



「…亮でしょ?」
20110518150634.jpg
「ん?」



ガタっ
20110518150709.jpg
「麗華…」



(あの人は…。確か亮さんが前にお付き合いしてた…)
20110518151002.jpg
20110518150734.jpg
(そうよ、あの人だわ…。前に亮さんと雑誌に載ってたもの…。凄く綺麗な人…)



「お久しぶりね?元気だった?」
「ああ…。君は?元気?」
20110518151458.jpg
「ええ、私は元気よ」
「そっか…」



「紹介してくれないの?」
「あ?」
20110518151245.jpg
「隣にいる可愛い女性。あなたの連れでしょ?ふふ…ファンの子?」
「…いや…」



クスクス…それとも…ガールフレンドかしら?
あなたも相変わらずね。でもそろそろ遊びはやめにしたら?」
20110518151126.jpg
「それとも…私と別れて淋しくなったのかしら?意地なんか張らなきゃいいのに…。
私はあんな事で怒ったりなんかしないわ」



「…………」
20110518163507.jpg
「そうだな…。君の言うとおりだ…」



「そうでしょ?ふふ…。じゃ今回は許してあげる。後でどこかで落ち合う?」
20110518150902.jpg
「違う…。そう言う意味じゃない。…俺は…遊びはもうやめたんだ…」
「え…」



「君の言うとおり、そう言うのはもうやめたよ」
20110518151709.jpg
20110518151743.jpg
「彼女は俺の恋人だ。俺の大事なね…。
彼女は今まで付き合った女性とは違うんだ。俺は彼女に本気だ…」



「本気?…」
20110518151824.jpg
「本気で大事な人…」



「そう…可愛らしい人ね…。それはよかった事。ずいぶん幸せそうね?
じゃ私はこれで失礼するわ…ごきげんよう…」
20110518152039.jpg
「じゃな」



「………」
20110518152135.jpg
20110518152221.jpg
(大事な人?俺の大事な…。亮の口からそんな言葉が出るなんて…。
瞳が今までと違ってたわ…。私には一度も向けた事のない優しい瞳…)



(そう…彼女には本気なのね…)
20110518152519.jpg
(彼女には…)



やがて、麗華はもう一度振り向いた。



「亮…」
「え?」
20110518152820.jpg
「言い忘れた事があるの…」
「なに?」



「私…子供を中絶したわ」
20110518152953.jpg
「あなたと私の子をね…」



「麗華…」
「忘れたの?もちろん覚えてるわよね?私とあなたの子供よ」
20110518152854.jpg
「それは!」



(…な…に…?)
20110518153246.jpg
(子供?……嘘…)



「あなたが今のまま生まれて来ても幸せになれないって言うからそうしたわ。
あなたの言う通りにしたのよ?」
20110518153154.jpg
「可哀想な私達の赤ちゃん…」



「子供はいなかったはずだ…」
「誰がそんな事言ったの?ちゃんといたわよ、私のお腹に…」
20110518153338.jpg
「やめてくれ!」
「ヒドイ人。一応あなたに伝えておこうと思ってね。だってあなたは父親ですもの…」



「それじゃ私はこれで。失礼するわ」
「麗華…」
20110518153434.jpg
20110518153454.jpg
「………」



(亮さんとあの人の子供…。亮さんが言ったの?中絶しろって?…本当に?
だけど…亮さんはそんな事言う人?子供を中絶しろなんて…そんな事言う?)
20110518153557.jpg
(いいえ…彼はそんな事は言わない…。絶対に言わない…。
そうよ…絶対に言わないわ…。私は信じてる…。私は間違ってない!)



「このみちゃん…」
「亮さん…」
20110518160429.jpg
「私…大丈夫です…」



「え…」
20110518160505.jpg
「私なら大丈夫ですから…」



「分かってます。亮さんはそんな人なんかじゃないって、私は知ってます」
20110518160610.jpg
「亮さんは本当に子供が出来てたら放っとけるような人じゃないですよ…。
私…本当に平気です。そんな事で亮さんを嫌いになったりなんかしない。だって…」



「私はあなたにメロメロですから♪」
20110518160642.jpg
「なんちゃって(笑)」
そう言いながら、彼女は舌をペロリと出した。



(ああ…ダメだ…)
20110518160710.jpg
(ちくしょう!今すぐに彼女を抱き締めたい!)



「さ、飲みなおしましょう♪」
「このみちゃん…」
20110518160738.jpg
「なんかまだ何か食べたいな~。ピザでも頼みましょうか?あ、でもデブるかな~(笑)」



「亮さん!早く飲みなおしましょうよ!」
20110519152529.jpg
「あ…ああ…」



カタ…
「亮さん…」
20110518160851.jpg
「…ん?」



「…今夜…行っていいですか?」
「え?」
20110518160913.jpg
「今夜…あなたの家へ行きます…」



「私を……」
20110518161154.jpg
20110518161130.jpg
カラン…
「抱いて下さい…」


そう言い終えると、彼女は一気にグラスの酒を飲み干した。






続き、第18話へ 「あなたが好きだから…(後編)」
二度目の恋…タイトル一覧は 「こちら」   
ストーリー別一覧は       「こちら」 

コメントの投稿

Secre

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
カウンター