第46話 「通り過ぎる過去」

*二度目の恋 君に逢いたくて…第46話


コソコソ…
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朝からローリーを訪ねて来たはずなのに、なんでか沙織、鈴之介と朝食を召しあがったゴルゴ。
はっきり言って飯なんか食った気がしない。



沙織は変な事を言い出すし、鈴之介は面白過ぎる。それに彼女とはもう、ケリがついたはずだ。
さっき彼女が自分自身でそう言ったじゃないか。だろ?
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それなのに沙織は何故、またデートしようなどと言いだしたのか…。



「ちくしょう~…どうも調子が狂うな…」
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「って言うか、朝っぱらから鈴之介で遊んでる場合じゃねーべ?
そもそも俺はローリーに会いに来たんだっつーの!あいつ…いるかな…」



と、ゴルゴは再びローリーを とっ捕まえようと、決意を新たに背筋を伸ばした。



「よ~し…今度こそビシっと決めるぞ…。うだうだ悩んでても しゃ~ね~っつぅ話だよな…」
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「そうだ、俺は決める時には決める、そう言う男だろ?今度こぞあいつに向かってズバリとだな…
お、俺は お前がす……す……すき…」



「やき…」
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「ちゃうちゃう。だからそうじゃねーって言ってるべ?何度言ったら分かるんだ!俺!
だからつまりその…俺はだな…俺は お前が…すすすすす……」



「好き……」
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ゴルゴさん、何してるんですか?



わ!びくった~~
「どうしたんですか?こんな雪の日に?」
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「こ、このみちゃん……お、おっは~…」
「いえ、もうお昼ですけど?」



「え?昼?いつの間にそんなに時間が…」
「しかもゴルゴさん…こんな雪の日に、ずいぶんと元気ハツラツな服装を…寒くないんですか?」
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「さ、寒いっちゃ~寒いけど…」



「や、あのさ…その…ちょいと近所をジョギングしてたらさ、
た、たまたまこの近くを通りかかってだな…」
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「ローリーでしょ?」
「はい?」



「ゴルゴさんたら(笑)ローリーに会いに来たんですね?」
「う…うん…まあ…その…」
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「クスクスクス…隠さなくてもいいのに(笑)」
「べ、別に隠してる訳じゃ…」



「でも残念。ローリーはいないの。朝から買い物に行くって出かけて行ったのよ」
「買い物…。そか…それならいいんだ…うん…」
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「後で電話してみれば?」
「それがあいつ…電話に出ないんだよな…」
「電話に?」



「うん。ずっと電話してんだけどさ。このみちゃん、なんか聞いてない?」
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「ううん…なんにも聞いてないけど……でも…」



「このみ…。私ね、やっぱりゴルゴには何も言わない事にした」
「言わないって…どうして?」
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「このみと一緒よ…。私にも色々と事情があるの…」
「事情って…」



「もうヤメ。その話は落ち着いたらちゃんとするから。ね?」
「でも…」
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「でもはなし。それよりこのみはどうしたの?
何が用事があって来たんじゃないの?まさか雪だるまでも一緒に作ろうってか?」




「なに?なんか聞いてる?」
「う、ううん、何も聞いてないよ…」
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「そか…。まあ…いねーんならしゃ~ねーな。今日は帰るよ…」
「うん…」



「あ、そう言えば! このみちゃん、引越しの準備は終わった?」
「え…」
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「引越しだよ。このみちゃんも俺らと一緒にサンセットバレーに行くんだろ?
俺、嬉しくてさ。このみちゃんと一緒なら向こうでの生活も楽しみだよ」
「あ、ああ…」



「俺なんてたいして荷物もねーから荷造りなんて1時間もかかんねーで終わっちまってさ。
あ、そだ。でかい物とかさ、動かしたりするの大変だろ?俺が手伝ってやるよ」
「ゴルゴさん…」
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「なんなら今日でもいいぜ。どうせ暇になっちまったし」
「ゴルゴさん…あのね…」
「ついでに亮も呼ぼうか。んでうまいもんでもおごってもらって~」



ゴルゴさん!
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「あ?」



「あの…ごめんね…私…その…サンセットバレーには行けなくなったの…」
「行けないって…え、なんで?」
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「なんでってその………かれたから…」
「はい?」



「私ね…亮さんと別れたのよ。だから一緒には行けないの」
「別れた?え?誰と誰が?」
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「だから私と亮さん…」
「私と亮さんがわか…?  ホワイ?」



「ちょ…なに?俺をからかってる?」
「ううん…からかってなんかいないよ。ほんとよ…私と亮さん、別れたの」
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「ま、またまた~~ちょっとケンカでもしただけだろ?そんなのすぐに仲直り…」



ううん!もうダメなの
「このみちゃん…」
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「私が悪いの…だから…」
「マジかよ…」



「ごめんね…」
「いや…俺に謝られても…。でも、なんで?なんかあったのか?」
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「だから私が…うん…私が悪いの。亮さんに非は全然ないわ…」
「非はないって……俺が聞いてるのは そう言う事じゃなくって…」



「ごめん、今は説明したくないの。とりあえず今日は帰ってくれる?私これからバイトだから…」
「でもさ…」
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「ほんとにごめん、でも今は何も聞かないで…」
「だけど………。  いや…そうか…分かったよ、帰るよ…」



「じゃまたね…」
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「あ、ああ…また…」



(なんだかまだよく把握してないんだけど…。
えと…だからこのみちゃんは とにかくサンセットバレーには帰らない訳で…)
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(何故なら二人は離別したから…離別と言う字は「離」と「別」 つまり二人は…別れ…た…)



(な、なななななな ななんだとーーーーー?姉さん、大事件です!)
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(って俺には姉はいねー)



(そう、彼は悪くない)
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(いいえ、誰が悪いんでもないわ…)



パタン
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(ただ私と彼の運命がスレ違っただけ。それだけよ…)



コンコン
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「亮様、お電話が入っております」



カチャ
「失礼します。サンセットバレーのチームの監督からお電話が……」
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「亮様…お酒を飲まれているのですか?」




「少しだけな…」
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「ですが今朝から何も召し上がっておられないのに体を壊します」
「大丈夫だよ、ほんとに少しだから…」



「それより、悪いんだけど、カイル。
監督には後で俺の方から電話するって伝えておいてくれないか?」
「え、ええ…それは…。かしこまりました…」
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「それから俺はこれからちょっと出かけてくるわ」
「これから…ですか?
あの…しかし亮様は お酒を飲まれていますし、それに今夜は雪がひどくなるようですので…」



「行ってくる」
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「亮様…?」



カチャ…
「おはようございま~す」
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「あれ?ローリー、買い物に行ったんじゃなかったの?
それに今日はシフトに入ってなかったでしょ?なのに何やってんの?」



「このみ、おはよう。買い物に出たのはいいんだけど、なんか気が乗らなくてさ。
どうせ暇だったからシフトに入れてもらったの。ちょうど金欠だしね」
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「そうだったんだ。そう言えばさっきゴルゴさんがアパートに訪ねて来てたわよ?」
「ゴルゴが?」



「うん。ローリーに会いに来たみたいだったけど」
「そう…(なんでアイツが?)」
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「ローリーが電話に出ないって言ってたよ?」
「ああ…シルヴァーからの電話がウザくて携帯をバックに入れっぱだった。忘れてたわ」



「え?シルヴァーさん、しつこく電話してくるの?」
「う、ううん!そんなんでもないけどさ…でも大丈夫よ、そのうち諦めるでしょ」
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「諦めるって…それってローリーとヨリを戻したいって言ってきてるって事?」
「違う 違う。無理やり追い出したから文句の一つも言いたいんでしょ。
それだけよ、気にしないで」



「そうなんだ…。シルヴァーさんも早く自立してくれればいいのにね」
「まーね…」
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「でもさ、ローリー。ゴルゴさんの事、ほんとにいいの?
何か事情があるってローリーは言ってたけど、もし たんなる喧嘩なら…」



「ごめん、その話はまだ言いたくない」
「う、うん…そうだよね、分かった…」
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「なに?ずいぶんアッサリと引き下がったわね?」
「だってローリーが言いたくないって時は何を言っても無駄だから」



「ほ~あんたも進歩するんだね(笑)」
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「でも、ありがとう。あんたにはそのうち、気持ちの整理が出来たらちゃんと言うから」



「それにね、ゴルゴと何かあったって訳じゃないんだ」
「そうなの?私はまたてっきりゴルゴさんと言い合いか何か…」
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「ううん、そうじゃないの。私の事情がほんの少し変わったの」



「ほんの少し、思わぬ出来事が起きたから…」
「なんだかよく分かんないけど…でもいつかローリーが話してくれるのを待ってるから」
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「いつかか…」



「ううん、きっとすぐだと思うわ。嫌でも話さなきゃならないと思うから…」
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そう言いながら、ローリーは お腹に優しく手を置いた。



-数日後-



「おい、亮!亮、いるか!」
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「亮!」



「ゴルゴさんでしたか。どうされたのですか?そんなに大きな声を出されて」
「亮はいる?」
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「亮様でしたら あいにく出かけておりますが」



「出かけてる?どこへ?」
「さあ、何もおっしゃらず出かけて行きましたので…」
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「アイツ最近、電話にも出ないんだよな。ねえ、マジでいないの?マジでマジでマジでいないの?」
「マジでマジでマジでいません」



「ところでゴルゴさん、亮様の事なんですが、何かあったのでしょうか?
ここ最近、いつもと様子が違うと言いますか、変…と言いますか…」
「何かね…(あったべ?このみちゃんと別れたんだから)」
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「食事も召し上がらないで お酒ばかり飲んでいるようですし、
それに夜も寝ておられないようなので…少し心配です…」
「ふ~ん…」



(夜も寝てない…か。  って事はやっぱ…亮の方が振られたのかな…)
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(だってこのみちゃんは「私が悪いの…」とかって言ってたけど、
それって女が男を振った後に、一番使われる ありがちなセリフだろ?)



(亮の様子もおかしいって事だし…ぜって~アイツの方が振られたんだな…。
しかも結婚間近でバッサリと。あーあ…亮は ああ見えて案外、弱いからな…)
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(特に女に関しては意外とモロいとこあるしよ…
前のリンダって女?あの子の事でも相当引きずってたようだったし…)



はっ!
(まさかアイツ…変な事でも考えてんじゃねーべな?)
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(例えば…例えばの話、やぶれかぶれになって「もう生きててもなんの価値もない!
俺なんか…俺なんか~!」とかって湖に身を投げちゃったり?)



(い…いやいや、まさかまさか。アイツに限ってそんな事はねーよな…。それは大袈裟としても、
落ち込んでる事は確かだ…。ここはもう少し様子を見た方かいいかもしんねーな…)
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(そうだ…ヘタに追い討ちをかけるような真似して、もっと追い込んだりなんかしたら、
それこそ湖にドボン…。はあ…そんでなくてもローリーの事で頭いてーのになんなんだよ~)



「あの…ゴルゴさん…」
「あ?」
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「百面相をしてないでその…亮様の事なんですが…」



「ああ、大丈夫だろ。このみちゃんと別れたせいで湖に身を投げるって言っても、
俺の考え過ぎかもしんねーしな……」
「え?別れた?湖に身を投げる?」
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「あ?」
「今、別れて湖に身を投げるとおっしゃいましたか? …も、もしや亮様とこのみ様が…?!」



「あ、いや、俺も何がなんだかさっぱりなんだけどよ…
まあこの話は聞かなかった事にして。あんまり俺がベラベラと…なにやってんの?」
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「電話です。亮様に」



「ちょ…ちょっと待ってくれよ!亮に電話って、電話して何て言うつもり?」
「もちろん、早まった真似をしないよう、説得するのです」
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「説得って…だからそれは俺の勝手な妄想であって…」
「それにあの二人は別れてはなりません。
何故なら、あんなに お似合いのお二人はどこを探してもいないからです」



い、いやいやいやいや、ちょっと待って!
マジでマジでちょっと待ってってば!頼むから~~!

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ダメです、留守電です



「お、おどかさないでくれよ~~」
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「しかし…どうして亮様とこのみ様が…」



「なあ、ここはさ、知らんふりしてた方がいいと思わね?
あんまし問い詰めて もっと話がこじれると大変だしさ…」
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「ですが鉄は早いうちに打てと申しますし。あんまり溝が深まりましても心配です…」
「それもそうだけどよ…」



「とにかく、お二人は絶対に別れてはなりません。さっきも申し上げましたように、
お二人はとてもお似合いなのです。そう、あなたとローリーさんのように」
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「え?」
「あなたとローリーさんですよ。あなた達も とてもお似合いですよ」



「ってあの…俺さ、カイルにローリーの事言ったっけ?」
「この間おっしゃってたじゃありませんか。ほら、食事をしながら私に」
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「あ、あれはあくまでも友達の話でだな…って言うか今は俺の話じゃなくて亮の…」
「ですから!いいですか?
さっきも申し上げましたが、早いとこ、鉄は熱いうちに打った方がよいと、私は思いますよ」



「だからカイル…あれは…」
あれはもクソもありません。早いとこローリーさんを とっ捕まえなさい!
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「とっ捕まえるって……カイル…」



「さて、では私はお部屋の掃除をしてまいりますので」
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「ちょ…」



「やれやれ…鉄は覚めたら にっちもさっちも行かないのに…」
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「ちょっとぉ~~~!」



カラン…
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「もう一杯くれ…」
「お客様…少し飲みすぎでは…」



「いや、大丈夫だ。頼むから酒をくれないか…」
「ですが…」
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「大丈夫だから…」
「かしこまりました…」



そうだ、確かに飲み過ぎてる。だけど全然酔えないんだ…。
こんなにキツイ酒を何杯もガブ飲みしているのに、酔うどころか頭はスッキリと冴えてやがる。
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亮は自分が女に振られて酒に溺れているのを、心のどこかで笑っていた。
これじゃまるで安っぽいメロドラマだ!はたから見たらさぞかし笑えるだろう。



まさか自分がこんな風になるなんて…。俺はこんなに弱い人間だったのか?
何もしたくない、何も考えたくない程に崩れる程、弱い人間だったのか?
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リンダの時はどうやって乗り越えた?あの時も俺はこんな風にボロボロになったはずだ…
それでも俺はちゃんと自分を取り戻した。なら、今度もそうすればいい。



だけどこんなに胸を鷲掴みにされる程痛いのに、
いったいどうやったら この痛みを忘れて自分を取り戻せるんだ?
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無理だ!この痛みを抱えたまま立ち上がる事なんて出来ない…



その時ふと、亮はカウンターの隅に目をやった。
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そういえばここは、始めてこのみを抱いた夜に来た店だ。
あの夜、俺は震える彼女の手を握り、自分の家へといざなった。



そして彼女の小さな体を抱き上げ、ベットで愛を交わした。
あの時の、手に負えない程の愛おしさは、言葉では言い表せない。
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自分が生きてきた証がそこにあると、感じた瞬間だった。
自分はこの女性に会うために生まれて来たのだと……



どうしてあの時、別れを告げられたあの日、あんなにすぐに引いてしまったのだろう。
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もっと彼女を揺さぶって別れの理由を聞けばよかった。
それは今からでも遅くないのではないだろうか。



別れの理由?いや、そんなのはもうどうでもいい。
ただ今は、もう一度彼女に会って、あの時の二人の愛の瞬間は本物だったと確認したい。
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そう、二人が共有した時間が本物だったのかどうか…自分が聞きたいのはそれだ。
それだけが聞きたい。



亮はカウンターに金を置き、ゆっくりと立ち上がり店を出た。
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外は雪だった。
しんしんと降る雪が頬を撫でて行き、彼の頭をますますスッキリさせて行く。



やがて亮は歩き出した。
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自分が求めている、ただ一つだけの答えを探しに。



「このみ、もう帰るの?」
「うん。ローリーも終わりでしょ?一緒に帰ろうよ」
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「ううん、私はまだよ。後2時間」
「って…最近、働きすぎじゃない?この間も休みなのにシフト入れてたしさ。
絶対に体壊すって。それに最近、顔が青いよ?大丈夫?」



「大丈夫よ。そういうあんたも青いわよ。大丈夫?」
「大丈夫よ」
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「このみ…亮さんとはあれから…?」
「なにも。会いにも来ないし、電話もないわ。当たり前よね…」



「そっか…。 聞いていい? あのさ…亮さんにはなんていって別れたの?」
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「たぶん、ローリーの想像通りよ。そう、好きな人が出来たって言ったの」
「やっぱり…」



「だってそれしかないしさ…。前の彼からね…結婚を申し込まれたって…
だからそういう事だからって…そう言ったの…」
「うわ…それきっつ…」
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「しょうがないよ…」
「で、あのお嬢様はあれから何か言ってきたの?」



「何も…。でも彼女は分かってると思う。きっと彼女は何もかもお見通しよ…」
「そうね…魔女みたいな女だかんね、あの女は…」
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「でもね…ちょっと思ったんだ。彼女…麗華さん。彼女ね…亮さんの事…きっと本気なんだと思う…。
彼女もあんな事をしたくてしたんじゃないと思うのよ…」



はあぁ?
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「だからなんとなく、麗華さんの気持ちも分かるなって…」



なに寝ぼけた事言ってんの?あんたは女神様かってーの!
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「そんなんじゃないわよ…。でもね…彼女…私にあんな事を言いながら、
とても苦しんでるように見えたの。苦しくて…辛そうだった…」
まったく!あんたにかかっちゃ、超極悪人も善人ね!



「ちゃかさないでよ」
ちゃかしてないわよ、呆れてるの!
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「だってほんとうに そう見えたんだもん…」
ああ、分かった分かった。もういい、聞きたくない!



言っとくけど私は、あのお嬢様は鬼しか見えないわよ。あんたが何を言ってもね!
「もう…ローリーったら…」
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「あんたと喋ってたらイライラする!もう帰ってよ。こっちはまだ仕事なんだから」



「ローリー、そんなに怒るとシワが増えるよ?」
「うるさい、いいから帰んなよ」
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「はいはい。ローリーもあんまし無理をしないでよ」



「じゃね、お先に~」
「とっとと けえれ~けえれ~」
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(まったく!なんで私はあのトンチンカンと友達なわけ?
あのイラつく性格!物分りのいいフリ!いいこぶりっこ!ああ!ムカつく!)



(あーあ、ローリーを怒らせちゃった。無理もないか…。誰だってそう思うわよね…)
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(でもあの時、麗華さんが声を荒げた時にほんとうにそう思ったんだもの…)



彼女もつらいんだろうなって…
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そう思ったのよ…



アパート前
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(あれ?あれって…隆…君?  そうよね…どうみても彼だわ…。どうして彼がここに?)



「隆君?隆君でしょ?」
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「やあ、このみちゃん」



「どうしたの?こんな遅くに…」
「ああ、ごめん。ほら、この間、君に借りっぱなしだったCDを返すって言ってただろ?
ちょうどこの近くで用事があってさ…だから…」
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「そうなの。わざわざいいのに…」
「全然わざわざじゃないんだ。ほんとについでなんだ…」



「ずっと待ってたの?寒かったでしょ?」
「いや、そうでもないよ…。もう少しで帰ろうと思ってたんだ…もう遅いしね…ほんとにごめん…」
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「やーね、謝らないでよ、親切で持ってきてくれたのに(笑)」



「ちょっと入ってお茶でも飲んでいって。このままだと風邪をひくわ」
「でも…こんな夜更けに」
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「いいわよ、ちょっとぐらい。あ、でも変な事はなしよ!
ちょっとでも変な事したら大声出しながら顔を引っかいちゃうんだから!分かった?」
「君、ほんと性格変わったね(笑)怖くなったんじゃない?」



「そうよ~~!私ってほんとはすっごく怖い女なんだから!(笑)」
「じゃ僕がガオーっと狼になったら一発でノックアウトだ(笑)」
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「そういう事!(笑) 寒いから早く中に入ろう。ほんとに風邪ひいちゃう」



「やっぱやめようかな~怖いし~」
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「もう!(笑)」



亮は二人が家に入るまで、身動きできずに立っていた。
二人の会話はほとんど聞こえないが、とても楽しそうだ。
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彼はこのみのアパートに30分程前に着いていたのだ。
だがすぐに先客がある事に気がついた。あの男だ。



亮はその男が不審者なのかと思い、声をかけようかと思った。
しかし、それは違うとすぐに思いなおした。
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何故なら、どう見ても不審者には見えない身なりをしていたし、
それに…そう、彼はピタリと止まったからだ。このみの部屋の前で。
それを見たとたん、亮は声をかけるのをためらった。嫌な予感がする。



そんな時だった、彼女が帰宅して彼に声をかけたのは。
彼女がその男に声をかけたとたん、予感が的中した事を悟った。
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二人は楽しげに会話をしている。笑いながら、じゃれ合うように。
ああ、そうか…きっとあの男は、このみの帰りを今か今かと待っていたのだろう…。



そうだ、だって今夜は週末じゃないか。恋人達のお楽しみの時間だ…。
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なるほど、あの男か…彼女が言っていた、前の男と言うのは…
いや、前のではなく、今の男だ。



「はは…前の男は俺の方じゃねーか…」
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亮はなんだか笑いたくなった。自分のバカさ加減がうんざりする程面白い。



彼はすぐにタクシーを止めて乗り込み、行き先を告げる。
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あのまま、あの二人に割って入って彼女を問いただしたら、
自分の求めている答えが聞けたのだろうかとぼんやりと考える。



窓の外を見ると雪はますますひどくなっているようだ。
あの、別れの日と同じように町を白く染めて行く。
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今夜は再出発のカップルが未来を語りあい、
お互いを温め合うには魅力的なシチュエーションだろう。



今宵、二人は身を寄せ合い、
幻想的な空間の中で、ドラマチックな夜を過ごすに違いない…
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Secre

No title

まこちゃん、こんにちは~

ゴルゴが相変わらずゴルゴなんだけども
いや…さすがに、その格好寒いと思うよ?風邪ひくよ?
え?若いから大丈夫?それともゴルゴだから大丈夫?(笑)


別れた事はゴルゴに言えても、理由は、亮さんに繋がるゴルゴだから
このみは言えない、言わないのね
っていうか、もう…もう、まこちゃん(カイルじゃないけど)
亮さんには、このみがお似合いなんだよ!!

この二人が、離れてるって…まじ「やだやだやだ!」ってなってるんだけど…
こいうシーンがあるから最後が盛り上がっていいのよって分かってはいるよ?
分かってはいるんだけどね…どうしても、いますぐ戻ってくれ!お願いだから!!って思うw


ローリーもローリーで…無茶し始めてるし○| ̄|_
でも、今のローリーは一人で~って考えてるから、そういう無茶するのかな?

このみもローリーも大事な事を言わないタイプではあるけど
ローリーのほうが本当にギリギリになるまで言わない気がするのね
このまま倒れて、体になにかあったら~とか心配;;


後半の麗華を庇うような、このみの台詞には、私も「はぁ?」だった!!
麗華が声を荒げた時にね、本当にそう感じたとしてもさ
別れるように仕向けたのは麗華で、このみは、それも分かっているのに
どうして、そういう言葉を口にできるのか!!!
物分りのいい振りだと思う、ほんと…

そうやって自分に言い聞かせて亮さんを諦めようとしているのかもだけど…
「なんでそう善人になれるんだよ、このみぃぃ」ってイラってした(笑)
同時に、ローリーぐらいには、もっと本音だして泣き叫んだっていいのに…って、
なんか、ちょっぴり悲しくなった


んでラスト…ラスト…隆君、貴方なんでいるの(。゚ω゚)
隆君は、ただ会いに来ただけなんでしょうけど…
タイミング悪過ぎ(物語的には良過ぎ)やしないかい?

そして亮さん…いつもの状態の亮さんだったら
たぶん物陰からってことはないんだろうね
きっと堂々と行くはず、でも嫌な予感が体を動かなくさせたのかな…

いやいや、これダメっしょ、今の亮さんにはヤバイっしょ
どう考えても今の亮さんの頭の中…
自分にとって一番嫌な事しか考えれてないと思うんだけど(((( ;゜Д゜)))

亮さん、タクシーで何処にいくの? …すっごい怖い…
自宅だよね?カイルのところに戻るよね?ね?

No title

こんにちわ^^お久しぶりです♪きたきた新作が!

ゴルゴォ~~~(-∀-`; )すきやきじゃねぇべ?
ちゃんと男ならビシッと言ってくんなきゃ!
いつまでもモジモジしちゃって困った子だねw
・・・・・(お!このみちゃん登場だ!・・・)ちょwww
ゴルゴさん!このみと亮が別れたと聞いて動揺したんかな?
姉さん事件ですよとか言ってるwww何こいつ(・∀・)笑
ゴルゴはやっぱりゴルゴでw安心します^^
なんだかのんびり屋というかマイペースで
言う子とがいちいち面白い!

ローリーはシルヴァーに付けられた傷跡が癒えないね・・;;
言いたくない気持ちは分かるなぁ女の子だもんね。
なかなか言いにくいってのもあるけど
親友のこのみには吐いてしまってもいいのになぁ。
思いっきり泣いて、仕返ししてやれぇー!ッ手思うけど
まぁ無理だね。キズ付いてそこまで出来ないもん。
お腹に手を・・・ああああ;;

そしてまたまたゴルゴのターンww
ゴルゴはアレだね。
妄想癖があるのかな^^wwwwすごく頭の中で色んな事考えてるね~
しかしまさか・・・自殺なんて事、亮に限ってしないとは思うけど
怖いですね。
って執事wwwwww行動力パねええええΣ(゚ロ゚;)
さすがです><ステキです><
この執事、やりおる(笑

亮さぁ~ん;;突然だったからそりゃこうなりますよね。
あの夜は本当にステキな夜だったのに。
切ない・・・。でもそのまま腐らずに動き出した彼は
男だね!!!

っていやあああああああああああああああああああああ!!!
たいみんぐうううううううわるうううううう;;
隆くん、来てしまったの?そして見てしまったの?亮さん・・・?
追い討ちですかぁ;;
この先、山谷たくさんあって本当にハッピーになれるのか不安なくらい
最悪の状況になりましたが
信じていますよオオおお!?w
次回も楽しみにしてます♪

PS まことんさんのお話に出会ったキッカケデブログを始めて
約3年が経ちました^^
当初、右も左も分からぬ私にアドバイスをありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします♪

たま麻呂さんへ

たまちゃん、こんにちわ~~
いつもながらに素早いコメントをどうもありがとうございます!
最初コメント見たときに「え!早い~~」と思わず笑ってしまった(笑)
さすがたまちゃんやな~と思いつつ、ニヤニヤしながらコメントを見ておりました。
なのに返信が遅れてしまってすんませんww
はい、昨日は飲んでおりましたので…ひひひ…

今回あたりから亮とこのみの距離が離れて行くような感じになって来ました。
っていうか、このみの選択した結果が、
どんどんドツボにハマっていってるって言うか…
と言う事で、
残念ながら二人はいますぐには戻れないんだな~~これが!はっはっはっ~!
でもほら、たまちゃんの言ってるように、その方が最後が盛り上がるしね~ひひ…

しっかしこのみには本当にイライラするよね。
自分で描いててもそう思ったもの(笑)
でもそのいい子ぶりっ子のこのみも後々後悔する事に…なると…思う…
だってあの亮を本当に諦められるの?あのクールでかっこよくって、
でも自分の前でだけは時には子供になって、
でもでもベットの中ではセクシーさ全開の大人の男って…どうよ…?
私なら無理無理。絶対に他の女には渡せませんって…そりゃ…
マジで、後悔する事は間違いないっす。

んで隆。おめータイミング悪過ぎ(良過ぎ)んだよーーーー
漫画でもあるまいし、なんつうとこで出没すんだww(いや、漫画だから(笑))
彼もなんとなく、このみに未練たっぷりの感が見えますね。
さあ、隆の思いはこのみに届くのでしょうか。

でも大人の亮も、今度ばかりはちょびっとキツかったかな…
うん、亮はヤバイよね、ヤバイヤバイ。
別れて日も浅いのに、もう他の男とよろしくやってる場面なんて
見たくなかっただろうにね。
実際のところはどうだったにせよ、夜更けに男と二人きりで家に入っていったとなると、とてもおだやかではいられないでしょうね。
きっと今頃はあんな事やそんな事を想像しながら眠れない夜を過ごしてる事でしょう。
それとも浴びるように酒をかっくらってるか…だね(それはオラだww)

ローリーもローリーで、あんまりにも人に頼らな過ぎるとこあるね。
自分一人で背負って、いつか爆発してしまうような、そんな気がします。
こんな時に一番しっかりと支えなきゃならないのがゴルゴなのに、
アイツは何やってんだかww
カイルとじゃれ合ってる場合じゃねー?
マジでマジでマジでしっかりしてもらわねばねw

さてさて、今回も長いことあいてしまいましたが、次はもうちょっと早くアップできるように頑張ります。
物語自体はもう出来ているので、後は撮影のみです。
次回の最後に、面白いメンバーが加わります(笑)

いつも読んでくれてありがとうございます!
ほんとうに頭が下がります、感謝感謝です。
梅雨になり、気温が安定しませんが、風邪引かないようにしてね。
くれぐれも腹出して寝ないように(笑)

ahiruchanetさんへ

ahiruchanetさん、こんにちわ~~

ほんっとにいつもありがと!ありがとう、ありがとうございます!
ahiruchanetさんはいっつもすぐにコメントをくれるんですよね。
思えば、前回の記事の時も、凄い久しぶりのアップだったし、
それにブログを移動したばっかりだったのに、それでも、
すぐに見つけてくれてコメントを下さいましたよね。
本当に、ありがとうを何度言ってもいい足りないぐらいです。
この気持ちをどう表したらいいんだろう?嬉しいを通り越して感動します。
だって記事をアップするのなんて最近は滞りがちなのに、
それなのにこうしてすぐにコメント下さり、あたたかい言葉や、
物語に関しての感想を述べて下さるなんて、嬉し過ぎます。
本当にありがとうございます!

さて、物語なんですが、
姉さん、事件です…ってちと古いかなって思ったんですが、
でもどうしてもそのセリフをゴルゴ言わせたかったんですよ(笑)
ゴルゴのキャラだから出来る事でしょうね、きっとww
なんて言うか、ゴルゴのセリフを考えるのって案外簡単だし、
作ってる時も面白いんですよね。
あ、それだけアイツが単純って事かも?(笑)

しかし、そんなゴルゴもそろそろ遊んでる場合じゃありません。
そう、ローリーです。
彼女は強そうに見えて、見かけより弱いかもしれません。
案外、このみの方が強いかもしれませんね。
ああ言う事の傷は、早々簡単に癒えるものではありませんが、
でも、ahiruchanetさんのおっしゃるように、
親友にそれを吐く事が出来れば、心の負担が少しでも軽くなるのに…と思います。
自分一人で頑張ったって、限界がありますよね。
それに心の疲れは体の疲れよりも重いものです。
早くそのケアをしないと、後々もっと大変な事になると思います。
早くなんかとしなければ。
聞いてるかい?ゴルゴ、おめーだよ……
ゴルゴはカイルの言ったことをしっかりと胸に手をあてて考えなきゃなりません。
ま、アイツの事だからやる時はやってくれるでしょう!と、思ってます(笑)

ところで、最近、カイルもいい味を出してきましたよね。
カイルの方こそ、やる時にはやる、そんな男のような気がします。
ゴルゴとカイルを絡ませたら、ゴルゴは勝てないと思うんですよね(笑)
う~ん…カイルの恋愛話も作ってみたい…ような気がしてきましたww

そして亮とこのみ。
まあ…ねえ…なんつうか…隆…鼻の穴に指を突っ込んでやろうか?
と思いましたよ、はい…ww
だいたいこんな夜更けに、昔の女に何の用だよーーーーー!
と、自分で作りながら心の中で叫んでいました。
って、でも実はニヤニヤしてたかも?(笑)

この先、隆が登場する事が多くなりそうです。
隆と亮の間で、このみに気持ちの変化は起こるでしょうか。
ま、私がこのみなら、絶対に隆に気持ちが戻る事はありませんがw
でも亮とジーンだったら分からない(笑)
次回以降、このみにはつらい時がやってきます。
亮はどんな行動に出るのか?このみはその時?
その事を重点的に描いていきたいと思います。

ahiruchanetさんのブログが三年も経ったんですか!
おめでとうございます!
持続させていくのはとても大変な事ですよね。
特に物語作りは大変です。ストーリーを考えなきゃなりませんし、
その後は撮影があります。ただ撮影するって言っても、
シムはこっちの思う通りには動いてくれませんしね。
私もブログを作ってて、その大変さはよく分かります。
物語作りや、シムズを本当に好きでなきゃ出来ない事だと思います。
凄いです、本当に!

しっかし、時が過ぎるのは早いものですね。
でもそうか、シムズ4とか言ってるんですもん、それぐらい経ちますよね。
結局、シムズ3には、家族団らんで食卓を囲むって言うのが叶えられませんでした。
う~ん…それだけが残念です。
今度のシムズ4はどうなるんでしょうかね。楽しみですね♪
でも物語は私はシムズ3のままで行こうと思っています。
まだまだシムズ3でやり残した事が沢山ありますから、
このままず~っと3でやっていきます^^
と、いいつつ、4も予約はしましたが(笑)

今年の天気は安定しない天気ですね。
どしゃ降りかと思うと、急に日が照ってきたりで、
体温がついていきません。
どうか風邪などひかないよう、気をつけて下さいね。
コメント、本当にありがとうございました!
とっても嬉しかたったです!

まことんさぁ〜ん!

待ってました〜!!!

はぁ…ドキドキしますよ(笑)!!

私は、誰よりも麗華が早く出てこないかとウズウズしてます!!
麗華が亮に、このみが別れを告げた理由を早く言え!そして、亮は誤解をこのみから聞いて!って感じです(笑)

ほんと、まことんさんは物語を作るのが上手すぎて、、
本を出してくれたらすぐに買いますよ!!
オレンジ荘から読みたいです!!

まことんさんがお元気そうで安心しました\(^o^)/
夏風邪には気をつけてくださいね!
私は最近夏バテをおこして大変だったので、まことんさんは気をつけてください( ^×^)!

また何回も繰り返して読ませていただきますね←ハート



No title

お久しぶりです^^ 待ってましたよー

いやぁ、久々にゴルゴ眉毛と百面相を拝めて、気分爽快ですw

バトラー・カイルは、あれですかね。
年の功ゆえの経験からのアドバイスに見えましたがw
物腰柔らかく、有無を言わせない迫力といいますか・・・
正直これくらい言ってくれる人がいないと、いつまでもgdgdな気がしますよね。
ああ、願わくば若いころのカイルを見てみたい・・w
意外と無骨で必要なこと以外は喋らない硬派と見た・・w


正直今回はローリー側の気分でした。
優しさは、一歩間違えると時として仇や毒にもなるんですよね。
曇り無き目で人を見られるのは、このみの良い所ですが、
今回ばかりは亮さんを筆頭に、図らずも周りを巻き込んでの不幸なので、
素直に同情することができませんでした。
仮に、このみの言うとおり、麗華が亮さんに本気だとしたら、
亮さんもまた、このみに本気だという事を、うっかり見落としている気がして
ローリー状態になってました;
というか、麗華は本気だからこそ、こういう事をしているのではないか?と。
結局何も知らない亮さんが、一番不幸なんじゃないかな。
そして知らずピエロになっている隆君も。

まぁでも、ルビーちゃんの事が根本なので、簡単には行きませんよね、こればっかりは・・
でももう少し、自分がどうしたいかというのを吐露してもバチは当たらないんじゃないかな。
このみ一人で人の命を左右する事柄を決定するのは、まだ荷が重いんじゃないかと感じました。
周りに頼もしい友人が沢山いるのに、頼ろうとしないのも又弱さなのかな。
・・・・・
・・・
こうなってくると、やっぱり麗華がむかつきますねww結局ココに戻るww

ではでは、次回も楽しみに待ってます^^

応援団さんへ

応援団さん、こんにちわ~~♪
毎度ありがとうございます!やっと続きをアップする事ができました^^
実は今回のアップは、この間の応援団さんからのコメントに刺激されてなんですよ!
あの後、コメントを下さったのが嬉しかったのと、
コメントでのやり取りが妙にクスぐったさを感じて(悪い意味ではなくいい意味で)しまって、
一気にやる気がみなぎってきたんですよ。
んですぐに撮影に取り掛かかった次第でございます。

さて、物語なんですが、
お!麗華をお待ちかねですね。それは決して麗華のファンって事じゃないですよね(笑)
そう、早く麗華は、このみに悪の提案をした事を言わなければなりません。
そうすれば誤解も解けて、亮とこのみも幸せになれるのに~~
ですが、そううまく行かないんですよね、これが(TT)
これから亮とこのみは、うまく行くどころか、どんどん溝が深まっていきそうです。
さすがの亮も今回ばかりは、いつもクールな大人の男を演じる事は難しそうです。
さて、彼がどこまで崩れるか…そこが見ものですね。
でもきっと、亮ファンからは賛否用論の意見が来るだろうな~とちょっとドキドキしますね(笑)

亮とこのみは、ちょっと暗い展開になって行きますが、
でも次回からちょっとの間、ちょっぴり楽しい(強烈かも?)来客がありますので、
この物語に安らぎを与えてくれそうでうす。
また見て下さると嬉しいです!

物語作りは、私より上手な方が沢山、沢山!いらっしゃいます!
私もたまによそ様のブログを拝見しますが、これがまた凄いんですよね。
プロ顔負けとはこの事だ!と、いつも関心しております。
ですが応援団さんが私の物語をそう言って下さるのは、とっても嬉しいです!(ラ~ラ~ラ~♪)
嬉し過ぎてハイになりそう(笑)小躍りしていい?(笑)

オレンジ荘物語も、早く移そうと思っております。
しかしオレンジ荘物語は、最初の頃のは、はっきりいってめちゃめちゃです(笑)
アップするのも恥ずかしいぐらいwww
絵とかも暗かったりしますし、物語がなんか変なところもあります(え?
最後の方はまあ、私も少しは慣れてきましたので、なんとか見れますが、最初のはほんとうにもうww
あ~穴があったら入りたい(笑)
でも私にとっては記念すべき物語ですし、闇に葬るのは忍びないので、アップしますwww
さっそく来週からでも、一話ずつやっていきますので、お暇な時にでも読んで下さると嬉しいです^^

こちらこそ、いつも元気をもらっています!
私の物語を作るパワーはコメントを下さる方からいただいております。
スッポン鍋?うなぎ?スタミナドリンク?
いやいや、それよりも遥かに効果があるパワースタミナ栄養剤です(笑)
あらためて、ありがとうございます!

夏バテを起こしたそうですが、大丈夫ですか?
この時期は、カンカン照りの真夏よりも、夏バテを起こしやすいと聞きました。
どうかお体に気をつけて下さいね。
私への体の気遣いもありがとうございます!
私も水をたっぷり飲んで、元気に夏を乗りきろうと思います!

Eugeneさんへ

Eugeneさん、こんにちわ~♪

そして本当にお久しぶりです!
みなさんに、なるべく早くアップします、なんて言っておきながらこんなにあいてしまいましたww
それなのにいつもいつもすぐにコメントを下さって、本当にありがとうございます(TT)

物語のほうは、ゴルゴ眉毛の百面相、楽しんでいただけたようですね!(笑)
最近、カイルとゴルゴを絡ませるのがなんでか楽しいんですよねw
180度違う性格なんですが、何故か合ってるような、そんな気がしてきます。

それからEugeneさん!
そう、カイルの若い時のを見てみたくなりましたよね!!!
実は私もそう思っておりました。
短編で一度やろうかなと思ったぐらいです。
いや、やっちゃおうかな…この物語が終わった直後とかに…。
もしかしたらやってしまうかもしれませんwww

オレンジ荘物語の時もそうだったんですが、なんでか脇役がどんどん魅力的になっていくんですよね。
オレンジの時の田吾作しかり、亮しかり、稲子、しかりです。
彼らは単独で物語を作れるぐらい存在が半端なかったです。
そして今回はゴルゴとカイル。ゴルゴはまあ、元々眉毛で存在をアピールしてるから、
存在感はあるのは当たり前として、カイルは以外でした。
私自身、作ってて、あれ?カイルってこんなに存在感あったっけ?と、正直びっくりしてます。
あ、まだいた。させ子だwww
あれはね~~あれで物語作るんだったら題名はなんだろう。させ子の一生とか?(笑)
冗談はこれぐらいにしてww

ローリーはこのみにイライラしてますね。今回は私もローリー側です。
ですから このみに、物分りのいいふり、のセリフをいれました。
Eugeneさんのおっしゃるように、優しさは仇や毒になります。
もっと周りを見渡さないと、本当に大事なものを見落としてしまいます。いえ、もう見落としてますね。
それに振り回される亮もたまったもんじゃありまえん。あ、隆も。←つけ足し(笑)
彼女は少し、まだ子供っぽさが残ってるような気がしてなりません。恋に恋してるといいますか。
ローリーと比べると、まだまだアマちゃん、というところでしょうか。

そんなこのみも、その事を後悔する時がやってきます。
その時こそは、友人に助けを求めて欲しいものです。
助けて…というのは決して恥ずかしい事ではありませんものね。
それに関してはローリーにも言えると思います。乙女心は難しいですね…。

これから先は、思い切ってこのみをどん底に突き落とそうと思っています(え?
そしてそれにつられて亮もwwww
どうか見守ってやってくださいまし。

いつもコメント&来訪、ありがとうございます。
Eugeneさんとのお喋りは、人間の心の真価を問われるような事が多いので、楽しいです。
人間とは何か?を時には悩み、男の気持ち、女の気持ち、そして愛とは…
を真剣に考えてるのを楽しんでる自分がいます。
いえ、決して他の方々様からのコメントを簡単に考えてると言う意味ではありまえん。
なんていうか、詩的になると言いますか…う~ん、うまく言えません(笑)

これから暑くなってきますね。冷夏とは言え、やはり夏は暑いです。
どうか夏バテなどにならないよう、気をつけて下さいね!

PS
次回からEugeneさんの眉毛好き?をもっと楽しませる事ができるかもしれません。
新らしい来客がありますので…wwww

No title

さっちゃんです!!!!!
たまさんに、マコさんが更新したぞと言う情報を頂きまして
韋駄天のごとく読みに来ました!!(実際は足軽やけどな…)

いや!まだね…半分しか読んでないんだけども
もうもう気持ちが高ぶりまくっちゃって!!!かかか書き込みきちゃった…///

また全部読み終えてから再度きますwww
そして、ゴルゴwwwwwwwwwもうゴルゴwwww
愛すべきアホの子ゴルゴwwwwwwwでもいざって時は男らしいゴルゴww

姐さん事件wwwってwww某ドラマwww
松方弘樹が細い目してこっち見てるよwww

しかし…このみ…彼女の意思は要塞のごとく硬いですね
守る為だとしても切なすぎる!!!(;´Д`)
こういう時の女の人って本当に強いと思います
まさか、このみに麗華の悪魔の囁きがあったなんて知らない亮さん

まさかなタイミングでフられちゃったし…
いやでも、俺より隆はねーだろ!って内心どう思ってるかどうかは分かりませんが(笑)
ヤケ酒でも飲まなやってられんわな~って思ってたら飲んでた件wwww


ああまだ続きがwww
とにもかくにもゴルゴ風邪引かないかどうか心配ww

ではまた来ます><
急ぎ足できちゃった!!!

SACHICOさんへ

SACHICOちゃん、早速のコメント、どうもありがとう!!!
さっちゃんの興奮が伝わってきて、なんだかニヤニヤしちゃいました(笑)

あ、松方弘樹、分かった?そうそうあのドラマ~~~!!!
姉さん、事件です…ぷぷぷぷぷぷ~!懐かしい~~!
あんまし古すぎて、お若い世代には分からないだろうと思ったのですが、
でも分かんなくてもいいや!てな具合で、あのセリフを入れてしまいましたww

ゴルゴね、アホでしょ?
んでもって、親の顔が見てみたいでしょ?
ぐふっ…ね、見てみたいよね?
だからさ~~それがさ~~ええ、私も見たいですとも!
って何言ってるか分かんなくなってきた(笑)
ですから、次回には…きっと…もしや…ですよ!
是非とも次回も見てくれると嬉しいです^^

続きを早くアップしたいのですが、この間庭でも話した通り、
シムズを起動するともの凄いファンの音がするので、
来週の金曜日に専門家に掃除を頼んだので、それまでシムズを起動するのは
やめようと思いまして。
なのでそれが終わったらすぐに撮影に取り掛かりますので、
そしたらアホの子、ゴルゴの親父とおふくろが…あわわわ…まだ内緒…ww

このみは気が強い女ですよね。
そしてそう、彼女の意思は要塞のごとく硬い!!!
でもそれがアダとなるんじゃないかと…私も心配しております(私が言うな~)
んでもって亮は案外モロかったwww
つうか、女に対してだけと言うのかな~
他の面は大人の部分もあるんだけど、事、女に関しては亮は弱いですよね。
振られ慣れてるゴルゴの方がその点は強いと思います。
いや、それで強いって言われるゴルゴはあんまし嬉しくないとは思いますけどね(笑)

そして隆。このまま行けば隆は痛い子になるのかな~?(笑)
きっとさっちゃんの言うとおり、亮は、俺より隆なのかよ~~!
っと、ブツブツと言いながら飲んでる事は間違いないでしょうww
んでもって最後にはやっぱり隆は、
あれ?僕ってなんのためにこの物語に登場したん?となる事も間違いないと…
まあでも、物語にはそういう人物も必要だし、隆には我慢してもらうしかありませんねww

またしても長~くあいてしまったのに、コメント&訪問をありがとうね。
いつもいつも感謝しております。
そしてさっちゃんとブログ仲間としてだけじゃなく、
友達としてもこれからも長い付き合いをしていきたいです。
あらためて、今後ともよろしくお願いします!

あ~次回のタイトルなんにしよ…

(´;ω;`)

まことんさん

やばーい!!
出遅れた!!!
たった今、興奮しながら読みました。


(´;ω;`)
(´;ω;`)
(´;ω;`)


うぅ・・・。
つらすぎる!悲しすぎる!
そして、このみ。
イライラするー!!!


すみません。
取り乱しました(._.)


でもまぁ、主要人物がみんな、自分のことより周りのひと、なんですね。
優しいまことんさんの性格かな?
亮さんもゴルゴも、
このみもローリーも。
いい人すぎるんだよなぁ。
(あ!隆は除外で)
4人とも、今の自分は間違っているんだと気付いてほしい><
このまま時間だけが過ぎて・・・
あぁ!考えたくない。


すみません。
また取り乱しました(笑)

というか、当たり前なんですが。
このメンバーたちは、自分以外のシーンで起きていることは
知らないわけで。
知っているのは、読み手とまことんさんのみ。
なんでしょう。
多分、ものすごい感情移入しちゃっているんでしょうね、私。
続きが気になりすぎるので
最初から読み直しますね( ̄ー ̄)


そうそう。
田吾作の方に2〜3度メッセ送っていたのですが・・・
届いていないですよね?(笑)

riokaさんへ

riokaさん、こんにちわ~~♪
またまた久しぶりになってしまって、本当に申し訳ない…とほほ…
出遅れたなんて、全然そんな事ありませんよ!
久しぶりのアップなのに、すぐにコメントを下さって、嬉しいです!
いつもどうもありがとうございます!

物語の方は、今回はイライラしますよね。
作ってる私もイライラしましたもん(笑)
ほんと、みんな良い人過ぎる!
自分の事より周りの人、という考えは、実際は難しかったりするのに、
それなのにみんながみんな、自分のことはさておき、暴走しちゃってますもんね。
私が優しいだなんて何をおっしゃいます、うさぎさん(笑)
私なら迷わず自分の事を優先して、とっとと亮と結婚しちゃいますよ(え?

この先は、riokaさんが考えたくないような事が起きてしまうかも…www
そしてもっとイライラしてしまうかも…w

っていうか、みんな自分の中にこもり過ぎなんですよね、絶対。
自分一人でなんとか解決しようと思うから、話がどんどんおかしな方に向いて行っちゃう。
ローリーもゴルゴには何も言おうとしないし、このみもそうだし。
ゴルゴは、もしローリーの事情を知っても、そんな事でローリーを嫌いになるような男じゃありませんよね。
奴はああ見えて案外頼りがいがある(バカだけど)いい男だと思います。
このみもな~~…亮に一言でも相談してれば……あ…なんか暗くなってきた(笑)

この物語に感情移入してくれてるなんて、なんて言ったらいいかもう…
嬉しいのも、もちろんありますが、そういってもらえると作り甲斐があります!
もっとriokaさんをワクワク、ドキドキさせたいな~と燃えてきます(笑)^^
期待にこたえられるよう、がんばりますので、これからもどうかよろしくお願いいたします!

追伸、田吾作にメッセージを下さったんですね~~!
ひ~全然ライフの方にログインしてないーーーーーーオ~マイガーー(TT)
実はriokaさんのコメント見て、さっきすぐにライフの方にログインしました。
でもメッセージがどこを見ればいいのか分からなくて…ww
なのでトークの方にいれておきました。
今度から、週末の夜とかはちょこちょこログインしようと思います(暇なのでww)
そしたら今度ゆっくりお喋りしたいですね!!楽しみにしています!


あああああああああ

こんぶぅわんわぁ!!!
更新されてて嬉しい!楽しい!大好き!!
あなたの後ろにわしやでで御座います!!!

あーーーーーーーーーーーーーーー違うのよ亮ーーーーーーーーーーー!!
このみバカぁーーーーーーーーーーーーーーー!!
そしてゴルゴー!!
ゴルゴはゴルゴーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
ふあああああああああああまた続きが気になる!!!!
制作お疲れ様です、次も楽しみにお待ちしています!!
フォォォォォォォオ!!!!!!

わしやでさんへ

わしやでさん、こんにちわ~~

ええ、ええ、わしやでさんが誰かは分かっていますとも!
どうもどうも、お久しぶりです♪
更新もだいぶん、ゆっくりめになってますが、私なりにゆっくりと楽しんで、
お話を作っていきたいと思っている今日この頃のまことんです。
こんなにゆっくりで大丈夫なんかい!?
と、時には不安にもなりますが、でもしかし!
私の後ろには力強いわしやでさんがいてはる~~~!
なんと心強い事か!大変嬉しく思っております!
私も嬉しい、楽しい、大、大、大好きですよ、ほんとうに(>_<)

物語の方は、亮が何やら変な誤解を…。
まあ、あれを見たら誰だって誤解をするような状況ですが、
しかし、もっと目をちゃんと見開いていたら、
さもありなん な、意地悪なまことんの思惑を見抜けたのに~~!
亮め…まんまと私の罠にハマりおって…おぬしもまだまだじゃのぅ~うひひ

ゴルゴも相変わらずバカ丸出しで、今ではカイルのいい遊び相手になっています(笑)
そんなゴルゴなんですが、次回、ちょっとした人物が登場し、
彼の頭をもっと悩ます事が増えそうです(え?

さて、物語の方はどんどん変な方向へ進んでいきました。
最初の方から比べると、少しずつみんなの気持ちに変化が起きています。
鈴之介は変な女(させ子)に迫られながらも、どこかなよなよした男から、
自分の意思をちゃんと言えるようになりつつある男へと。
沙織は初めて鈴之介に嫉妬するようになり、
ローリーは意外にも、弱い女の部分を見せはじめています。

逆にこのみは、強そうなローリーより弱いかなと思きや、
案外強かったり。
そして亮は、これも意外にも女に関してはモロくて弱かった!
と、まあ…こんな具合で、その場にならないと人間というのは、
分からないもんだな~と、改めて思いました。
ハッピーエンドまでの道のりは遠いという事か…ww

しかし、物語なんですが、なんだかんだ長くね?
という状況になりつつあります(笑)
最初は短編で作ろうと思っていたのですが、でもよく考えたら、
オレンジ荘の頃より、一話が長くなっていますので、
もしかしたらオレンジ荘並に長くなってしまうのでは…とちょっと不安ww
でもでも、シムズは永遠に私の遊び友達ですので、
気長にやっていくつもりです!

最近、ようやく夏らしく暑くなってきましたね。
冷夏冷夏、な~んて世間では言ってるようですが、夏はやはり暑いですね。
熱中症になどなりませんよう、気をつけて下さいね。
コメント、本当にどうもありがとうございました!!!!

PS いつでも振り向けばわしやでさんがいる。
それままさしく…ラブ…。
って、何これ(笑)

まことんさん♪

お久しぶりです\(^o^)/

最近、少し肌寒くなってきましたが、いかがお過ごしですか?

体調は壊していませんか?

デングなど流行ってるので、気をつけてくださいねっ!

私は、最近6年付き合っていた彼に最悪なフられ方をして病んでいました(笑)

今ではすっかり元気になりました
!顔も一生見たくないほど、大嫌いになりスッキリです\(^o^)/

心機一転、今の会社を今月いっぱいで退職し、転職することしました。

最近、仕事が忙しくてシムズができていなかったので久しぶりにまた始めました(・∀・)
やっぱり、おもしろいです★

とうとう、modデビューを果たしました!(笑)

まったくわからず、苦戦しながらですが、うまく行けば反映されてるレベルです(笑)

なのに!!

私のノートPCのメモリが8Gなので、メモリが足りないとエラーの連発でプレイしていてビックリします(笑)

メモリ増設も、やり方がわからないのでまた調べてやってみるつもりです(´∀`)!(笑)

データセットも入れたい、、、!

でも!!

シムズ4もしてみたい!!
今のPCじゃ無理かもです(笑)

まことんさんは、4は手に入れましたか??

私は、個人的にデモ版やってみましたが、顔とか3の方が好みです(笑)
やってみたら4のほうが魅力的かもしれませんね☆
悩むところです、、が、、
その前に、就活をしなければ(笑)

急に、まことんさんのことを思い出して、近況報告させていただきました(笑)

お体には、気をつけてくださいね★

おやすみなさい(^∀^)

応援団さんへ

応援団さん、こんにちわ!
ほんとうにお久しぶりです!
すぐに更新すると言っておきながら、結局時間があいてしまいました。
PCの調子が悪いのと、(シムズ3を動かすと凄い勢いでファンが回ります)
実の父が倒れてしまったのもあり、
シムズを動かすどころか、ブログを見る事も出来ないでいました。
昨年からどうもそんな事が続き、毎日が忙しく過ぎて行き、
ゆっくりシムズも出来ませんでした。
もう少ししたら落ち着くとは思いますので、それまでどうか、
お待ちいただければと思います。
でも、応援団さんのように、いつも励ましてくれたり、
優しい言葉をかけてくださる方がいる限り、
このブログをやめるつもりは毛頭ありませんので!!!!

ところで、応援団さんも色々とあったようですね(TT)
長年お付き合いした人とお別れするのは、思ったよりも、
淋しかったりしますし、体の一部が抜けたようなそんな気がするもんです。
私も昔、そんな事があったのを思い出しました。
ちなみに私は、結婚寸前までいって浮気されて、
婚約破棄をした事があります。
しかも、親同士の顔合わせまで終わっていたのにwww
あの時は毎日がどん底で、鏡を見ても、いつも泣いてるせいで
顔もいつも腫っぼたくって、それでも彼の事を思うとまた泣けてきて…
そんな状態が長く続きました。
でも不思議ですね、時とともに立ち直るんですね、人間って。
また出会いがあり、いつのまにか彼の事も思い出さなくなって、
だんだんと過去の事になっていきました。
その時の事を思うと懐かしくなります。

でも応援団さんが元気になってくれてよかった!
そう、元気になって、また新たな出会いに備えて、
一歩前に進まなきゃですよね!
きっと今度の事は、
応援団さんをまた一つ素敵な人にしてくれたエピソードだと思って、
気持ちを切り替える事が大事だと私は思います。
だけど、あんまり頑張り過ぎないで下さいね。
時にはつらい事を思い出す時もあると思います。
そんな時は、いつでも話してくださいね。
人に言って楽になる事もあると思いますので^^
なにはともあれ、心機一転、ファイトーーー!!!

MODデビューをはたしたそうですね♪
苦戦しながらやったそうですが、だけど大丈夫です。
そうやってやった方が、色んな事を覚えていきますし、
よからぬ自体にもすぐに対処出来るようになります。
ちなみに私は、相当前の話ですが、色んな事をやりすぎて
PCを何度も初期化して、しまいには動かなくなった事があります(笑)

シムズ4ですが、もちろん買いましたよ!
シムズ3からすると、なんとなく物足りないような気もしますが、
でも私はシムズ2からやっていたので、2の後釜と思ってやれば、
それなりに楽しめます。
と言うのも、今回のシムズ4は、シムズ2にとてもよく似ているんですよ。
シムズ仲間が言っていましたが、出す順番を間違えた、と言っていました。
私もそう思います(笑)
シムズ2→シムズ4→シムズ3
この順番でいけばよかったのに~と思いますね、正直(笑)

でもスペックは案外軽いです。3を動かせるPCなら楽に動くと思います。
それに今度はオプションでノートPCモードとか言うのを選ぶ事が出来るので、
ゲームを起動して重い場合は、
そのモードでやればかなり軽くなるんじゃないかと思います。
まあ、でも、シムズ3に慣れた人は微妙かもしれませんね。
なんてったって、隣に家に行くのにも、いちいちロードしてからじゃないと
いけませんからね。
そのぶん軽くなったって事なんでしょうけどねww

顔は私も3の方が断然好みです。
友達にも言いましたが、頑張ってイケメンを作ろうとしても、
どうやっても五木ひろしにしかならないんですよ(笑)
だから4でブログを書く事はないと思います。
お遊びではやるかもしれませんが、物語はありえませんww
スキンのMODが出ればどうなる分かりませんけどね~でもどうでしょう。

最近、蚊がおっかないようですね。
あんまりおっかないもんだから、
家では、しょっちゅう蚊取り線香をたいていたんですよ。
刺されたらやばいしな…てな感じで(笑)
今はもういなくなったと思いますが、でも怖いですよね。
おたがい気をつけましょうね。

だんだんと秋の風になってきましたね。
朝と夜は冷えるようになりました。
どうか風などひかぬようにしてくださいね!

いつもコメント、ありがとうございます!
久しぶりにブログを見てコメントがあったのを見て
思わずニヤついてしまいました(笑)
なるべく早く次の物語を更新しますので、
その時はまた訪問してくれたら嬉しいです!
ほんとうにありがとうございました!!!!

こんにちは。

初めてコメント致します。
数年前から拝読しております。
今年になって、久々に拝見し最初から読み直しました。
新鮮にハマってしまいました。(笑)
更新はとても大変だとは存じますが、お待ちしております!!
ゴルゴとローリーがもどかしくてたまりません。(笑)
楽しみにしています!
オレンジ荘も読み直したいと思いました。(笑)

PNさんへ

PNさん、初めまして、まことんです。
うわ~だいぶ前にコメントを頂いたのに、
返信が大変、大変遅くなってしまい、本当にごめんなさい!
どんだけ放置してたんだって言う話ですよね…wwすんません…
しかも、数年前から見て頂いてたなんて、本当に光栄です。
ありがとうございます!

物語の続きなんですが、
早くアップしなきゃと思っていた矢先、身内の不幸が重なってしまい、
放置状態になっておりました。
私は関東在住なんですが、
一昨年と去年、今年と、
実家の北海道をいったい何回往復した事かww
飛行機代で破産しそうでしたw
しかしそれもようやく落ち着いてきました。
もう少し気持ちを落ち着けたらまた始めようと思っています。

オレンジ荘もちょっとづつアップして行きたいと思っております。
あの物語は私にとっても思いで深い作品なので、
必ずちゃんとアップしますので、その時にまた読み直して頂けらと思います。
でも最初の頃のオレンジ荘ってすっごい雑で、恥ずかしいんですよね(笑)
でもそれを削除するわけにもいかず…ww仕方ない、恥をさらします(笑)

改めて、返信が遅くなり、ごめんなさい。
そして楽しくて暖かいコメント、ありがとうございました!!

お元気ですか?

まことんさん!
体調には変わりなく、お元気ですか?
このブログは、わたしのiPhoneのお気に入りに登録しているので、たまに読み直したりしているんです。
北海道を往復なんて、お金も大変ですが身体の負担も大きいかと思います。
どうか、無理しないでくださいね。
わたしは、いつでもまことんさんの大ファンです(^∀^)♡
まことんさんのコメントや文章には、とても深いものがあり私も元気になるんです。
ほんまにいつもありがとうございます!
また、これからや読み直しさせていただきます(ノw`*)

応援団さんへ

応援団さん、こんにちわ!
うわ~~!久しぶりに見たら応援団さんからコメントが!!!
ごめんなさい、長らく返信をしないで(汗)
放置状態が長すぎって言う話ですよね。
このブログの続きを早くやろうと思っているのですが、
中々再開出来ないでいます。でもマジでそろそろ…!!!
しかもお気に入りにまでいれて下さってるんですね!
嬉しくて感激します。ありがとうございます(TT)

改めまして、私は元気でやっています。
生活はもうほとんど落ちついていますし、
体の調子もそこそこいいです(二日酔いを除けば(え?))
応援団さんもお変わりないですか。
ここのところ、冬なのに変な陽気で、かえって調子を崩しちゃいますよね。
どうかお体に気を付けて下さいね。

さて、ブログなんですが、今日、今から手をつけようかなと思っています。
すぐにはアップは出来ないかもしれませんが、
なんだかやる気が出てきた感じです。
応援団さんに早く続きをお届けできるよう、頑張りますm(_ _)m

いつもコメントをありがとうございます。
こんな放置状態なのに、いつも気にかけて下さり、感動すら覚えます。
私こそ、応援団さんのコメントで元気になるんですよ。
いや、すげー元気になった(笑)
ほんとにほんとに、どうもありがとね。
こんな私ですが、これからも、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
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